今回のテーマは

「五臓六腑には色がある」

です。(2020年過去記事です)

11/22は
奈良時代から使われていた
カレンダー「24節氣」では
「小雪」でした。

「しょうせつ」と読みます。

美しく色づいていた葉が落ちはじめ、
小雨が
雪にかわりはじめる頃です。

昼間は小春日和があったり。
先日は小夏日和と呼ばれるぐらい
日中は汗ばむぐらいの陽氣でした。

朝晩は冷え、日中は温度があがり
寒暖の差が激しくもあります。

24節氣カレンダーは太陽からの光で
季節を伝えるものです。

大きな雪ではなく小さな雪。
寒さをイメージできる
言葉のカレンダーです。

 

さて、今回のメルマガ
「五臓六腑には色がある」
です。

前回までは、東洋思想では
感情に色をあてはめている
ことお伝えしてきましたが、

東洋思想では
五臓六腑にも
色をあてはめています。

五臓六腑と感情と色が
つながるのです。

セオリーとして
悲・思・恐・怒・喜
5つの感情に分けられます。

これに  
五臓六腑がつながります。

1)悲:悲しみ、憂い⇒ 白 
  肺・大腸

2)思:思惑、考えすぎ ⇒黄 
  脾臓・胃

3)恐:恐怖、怖れ ⇒青 
  腎臓・膀胱

4)怒:怒り ⇒ 緑
  肝臓・胆嚢

5)喜:喜び ⇒ 赤
  心臓・小腸

次回から、これらについて
1つづつ
お伝えしていきたいと
思います。